加齢臭はどこからでてる?加齢臭が発生する場所

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なんだかニオイがするけれど…どこからしているのかな?
加齢臭に限らずそんな風に気になることってありますよね。どこからしているのか分からないと、どうすればいいのか分からないので困りものです。
ここでは「その加齢臭はいったいどこから発生しているのか」についてお伝えします。

加齢臭ってどこからするの?

「なんだか最近ニオイがする」と感じたら、次にとる行動はニオイの元を探すこと。デリケートな問題だけに、早く原因を突き止めて解決したいですよね。

とりあえず髪や着ている服のニオイをかいでみたり、自分や周りのニオイをかいでみたり。でも確かに何か臭っている気がするのに、どこからなのかははっきりと分からない…それでは不安になってしまいます。自分の臭いは本人には気づきにくいので、加齢臭がしていても発生個所はよく分からないことが多いのです。

加齢臭は皮脂腺があるところならどこでも臭いがします。手の平と足の底以外はほとんどのところに皮脂腺があるので、どこから臭ってもおかしくないわけです。しかし中でも加齢臭が発生しやすいのは頭周辺だと言われています。それは加齢臭の原因であるノネナールを作りだす皮脂腺が頭に集中しているためです。
それでは、頭以外に加齢臭が発生しやすい具体的な場所はどこにあるのでしょうか?

加齢臭が発生しやすい具体的な場所とは

▼頭
▼顔のTゾーン(特に小鼻)
▼耳の裏
▼首
▼胸や乳首周辺
▼胸の谷間
▼脇
▼背中(体幹部分
▼へその辺り
▼デリケートゾーン

おもに上半身に多いことが分かりますね。
こうした加齢臭の出やすい場所は、気になったときに固く絞ったタオルで拭いたりするだけでも臭いの軽減につながります。
入浴時には意識して洗うようにしましょう。しっかり洗うことは大切ですが強く擦らないようにして下さいね。

耳の後ろや首は、枕に臭いが移りやすくなります。頭の場合は頭皮だけでなくがあるので、蒸れたり髪が臭いを吸着したりしてより強い臭いが発生するのです。
そして気づきにくいのが小鼻の辺り。もともとTゾーンは皮脂が多く女性だと化粧崩れが気になる部分ですよね。皮脂が多く分泌されているということですから、加齢臭も出ているのです。洗顔にも気を配りしっかり保湿しましょう。

顔と同じように体にもTゾーンがあります。首からデリケートゾーンにかけてとワキです。やはり皮脂腺が多い場所なのですが、表に出ている頭や顔と違って日中のケアは大変ですよね。
しっかり入浴して優しく洗うのは加齢臭を防ぐ上では基本です。胸やデリケートゾーンについてはひとりで悩みがちになることでしょう。ノネナールを発生させる脂質と酸化は汗に関係しています。通気性の良い下着を身に付けるだけでも違いますので試してみて下さいね。

加齢臭が発生する場所を知って普段のケアに役立てよう

加齢臭のおもな発生場所は確認していただけたでしょうか。必ずしもお伝えした場所全てから臭いがしているということではありません。しかし、他の部位に比べると加齢臭が出やすい場所だということです。

場所が特定できれば、部位に合わせた防止策を講じることもできますよね。入浴時に意識して洗うことはもちろん、外ではどのような方法で臭いを軽減すればいいのかも考えられるでしょう。

しかし中には「しっかり防止策をしているのに変わらず加齢臭がしている」という方がいます。その場合に考えて欲しいのは、自分の身に付けている衣服です!加齢臭は衣類に付くと簡単には臭いが落ちません。洗濯にも加齢臭用の防止策をする必要があるのですね。
衣類から臭いがしているかどうかは、入浴後などに臭いを嗅いでみると分かりやすいので試してみて下さい。

臭いの軽減には一時的な対処法もありますが、それはあくまでその時だけのこと。根本から変えていかなければ加齢臭が本当の意味で軽減することはありません。
加齢臭が発生しないように普段の生活から変えていくことが必要です。生活習慣の見直しは簡単ではないですよね。これまでの生活スタイルを変えていくには時間がかかります。
加齢臭を防ぐための商品やサプリメントなどを活用しながら、無理のないペースで進んでいきましょう!

※ご自身の体臭に今まで気付かなかった方は、違う症状の体臭を加齢臭だと思いこんでいる可能性もあります。
例えば脇や乳首、耳から出ているわきがの症状を加齢臭だと勘違いすること。
わきがは加齢臭と勘違いする可能性のある体臭のひとつです。
わきがについて詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
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